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初めての痙攣2017/07/30 20:56

今週末は遊びに出かけられなかったので、夕方走ってみました。

日中の暑さを避けて、16時半過ぎから行動開始したものの、
まだ暑さが残っており、走り始めてから直ぐに短いコースに予定変更しましたが、それも走りきるだけで精一杯でした。

しかも、今まで脹ら脛の痙攣なんて起こった事が無かったのに、走っている最中に足が痙ってしまい、大事を取って休止しました。

歳なのか、栄養不足なのか、はたまた前々日の勤務の影響なのか分かりませんが、確実に体が弱ってきているのを感じた休日でした。

未だに左右の脹ら脛に違和感が残ってます。困ったことだ。

バテバテの週末2015/07/13 22:55

この週末は仕事で遊びに行けませんでした。
代わりに、近所を走ったのですが、とても走れる状態ではなかったです

兎に角蒸し暑い!
先月は、久々に月間100lm近く体を動かしたものの、
最近の暑さに、脚と気持ちの両方面で負けそうになります。

昨日は、午後の陽射しにあぶられて7km走るのが精一杯。
今日は5kmで気持ちが切れました。

ここ数年、夏場は全く走らなかったのに、今年は年々落ちてゆく基礎代謝量を上げるため走っています。
しかし、体重は変化無し、でも原因ははっきりしてる。
夏場を越すには、水脹れの体を絞るしかない。。。ですね。

今日はランニング2014/10/09 21:38

最近は近所を少し走るだけなので、今日は久しぶりに長く走ってみた。

曇り空で空気が生暖かい。台風の影響なんですかね。
昼に飲んだビールの影響か、走り出すと体が重く感じます。
最近1時間以上走ってなかったので、今日の目標を1時間走にした。
今までに無いスローペースで5kmを通過。もう歩くのと同じくらいです。
上り坂を耐えて池の湖畔に到着です。
堤防は風が有って有り難い。でもこの辺りで雨粒が落ち始めた。
9kmで早くも1時間経過する。
超スローペースなので、そのまま走り続けられました。
何時止まってもおかしくないまま脚を動かすだけ、本格的に降り始めた中、1時間半で止めました。

この春から走ってなかったルートを、また走れるようになり若干の復活です。
最近週末は引きこもりしてるので、また合間を見つけて走ることにします。

久々のランニング2013/02/04 18:10

昨日は仕事で、快晴の青空を見上げながら、ため息ばかり出てました。
それで、今日は午後から雨上がりのいつものコースを走ってみた。

今年に入って2回しか走ってないので、相変わらず体が重い。最近体重が増えてしまい、いよいよ赤信号が点滅し始めた。
ゆっくりLSDのつもりで走り出す。
2kmで早くも汗が落ち始める。ランニング用の筋肉を使ってないので脚が非常に重い。
4kmを過ぎ5kmで止めようと思っていたが、もう少し走れそうと感じて、そのまま走り続けた。
しかし、最後の登りで気持ちが切れて7kmで終わり。

平日の真昼に、それも雨上がりの道を走る年配ランナー(私もか?)を見かけて、最近のランニングブームを感じてしまった。以前は全然遇わなかです。
今日は月1回のランニングで、体に刺激を与えただけで終わった。
もうマラソンは無理かなぁ。

久しぶりにランニング2011/10/31 22:46

去年の奈良マラソンで燃え尽きた気持ちになって、走る気力が湧かなかった。
今回の週末は、私のミスで納得出来なかったので、モヤモヤとすっきりしない状態が続いた。

落選した大阪マラソンも終わって、やっと最近定時に帰宅できるようになったのを期に、久しぶりに走ってみた。

この1年、本格的に走らなかったのでLSDのつもりで走り出す。
脚が動かないのは想定内、後ろからランナーに抜かれて行く。
亀足のスピードで走って7kmで終わりにした。
久々に感じる汗の後に爽快感、脚が重いです。

3ヵ月ぶりのランニング2011/09/19 20:55

この連休は、雨と仕事でお終いになりそうだったので、
ほぼ3ヵ月ぶりに走ってみました。
当分大会に出ないので気楽なもの、LSDのペースで走り出す。
午前中は、蒸し暑さでとても走る気持ちが起きなかったけど、雨雲が広がった午後になると風が替わり、少し走りやすそうになったので決行した。
しかし、3ヵ月のブランクは、予想以上に身体に堪えた。
5kmで、もう止めようかと思ったが、6km過ぎの最高地点まで頑張り休憩する。
後は下りで少し歩き、8kmまで走ることが出来た。
最初からゆっくり走ったものの、やはりブランクが長いと身体が動きません。
こちらもクライミング同様、継続しかないですね。

奈良マラソン証拠写真2010/12/09 21:01

<写真>
スタート
ゴール瞬間
その拡大
お気に入りのツーショット





先日の奈良マラソンで、ゲストの高橋尚子と一緒にゴールした事を翌日職場で話すと、
本当?、信じられないぃ~。
良く似た人と違うんか?
本当だとしたら、そりゃすごい。
と反応が返ってくる。どうやら余り信用されてないようなので、写真の掲載を待っていた。

確かにカメラマンがゴールに構えていたので摂ってるはずには違いないが、一抹の不安があった。
でも、やっと証拠写真がUpされて当日の感動が蘇ってきた。
家族に見せても冷淡な反応で、邪魔くさそうに渋々覗くだけ、知らん顔だ。
だが、私のマラソン人生で最大の快挙であった。
これで疑惑も晴れ、納得するだろう。



珍事!奈良マラソン20102010/12/06 23:34

第一回大会なので、物珍しさから参加してきた。
そんな大会を振り返ると、

午前4時起床。スパゲティを食べてカーボローディングは完璧だ。
4時55分出発、難波発6時8分の準急で奈良へ。
臨時のバスに並ぶが、バスが中々来ないので歩くことにする。ほとんどのランナーが歩いていたと思う。
中央体育館で着替えるが、場所が狭すぎる。一瞬で会場が一杯になり早く着替えて荷物を預けろと盛んにアナウンスしていたが、今朝の様に晴れていれば問題ないが、雨の場合は誰も外にでないでしょう。こんな所に第一回大会の問題が見えてくる。

冷え込んでいるので、スタート前に並んでいると震えがくる。
号砲が有ったのか無かった分からないまま、先頭がスタートしたらしいことが聞こえてきた。もうちょっと分かる方法がないものか。

競技場を出て近鉄奈良までは下りから緩い登り、そこから折り返しまで下ると5kmのチェックポイントだ、予想より全体の流れがスムーズで割と走りやすい。
折り返すと登りになるのでスピードが落ちてくる。確かキロ表示が1キロ毎のはずなのに5km以降いくら探しても9kmまで見つけることが出来なかった。それも10km手前で発見しその後1分半で10kmのチェックポイントを通過した。どういうこだ。わからん。

16kmまでは、体が温まり下り基調でスピードがでそうになるが、抑え気味に走る。
登りに入ると、早くもトップランナーが引き返してくる。異次元のスピードにランナー達から声援を受けていた。
天理教の私有地を通る辺りが前半の山場で、皆さん盛んに応援してくれる。後半に備えて体力を温存しながら走った。
西名阪国道を横切る大橋を過ぎ、天理市に入るまでが下りで一番スピードがでた。
天理教の施設を見ながら走るなんてこの大会しか出来ないことだろう。それにしてもいろんな建物があり興味深かった。

噂のぜんざいのエイドでゆっくり補給し、折り返し地点を回ると25kmのチェックポイント。キロ6分を切り、まずまずのペースで後半戦を迎える。。
往路は長く感じた天理市内も、復路は短く感じ28kmから始まる本格的な登りでバテ始める。今回の一番の目標はエイド以外歩かないことなので、意識してペースを落とす。この区間はキロ6分半を越してしまった。
天理教の私有地で関門制限を目にする。皆さんヨレヨレで辿り着いてた。こんな時間制限の緩い大会でも沢山いるのかと思ってしまう、マラソンを走る身体が出来てない人が多いようだ。

途中トイレ休憩を挟んだので30kmまで少し時間がかかった。計画ではこの下りで登りのロスを取り返せるはずが、脚が思うほど動かずタイムもどうにかキロ6分を切る程度だ。
国道に入り35km地点を過ぎると、前方に登りが続く道を目にして気持ちが砕けそうになる。
止まるな歩くなと自分に喝を入れながら走るだけ、当然重くなった脚ではスピードがでるわけもなく歩く様な速さになる。唯一エイドだけ歩けるのでエイドの待ち遠しいこと。
係員が給水せよと盛んに言っていた。
最後の急坂を喘ぎながら登って40km地点まで帰ってきた。終盤の最高地点まで登ったので後は下るだけ、何度も通った大仏前の道を走れたのは良い思い出になりそうだ。
41km地点を過ぎ、競技場手前の坂が辛くて長いこと長いこと、心臓が飛び出しそうだった。

競技場に入ると逆走してくる女性を発見、なんとゲストの高橋尚子だった。前を走るランナーと次々にハイタッチしている。今度は私かと思きや、前のおじさんと一緒にゴールするという、慌てて全力疾走で追いつき仲間に入れてもらい3人手を繋ぎ感動のゴール!!!
最後の激走で余裕も無くなり、この珍事の余韻に浸れずゼェゼェと息を整えるのが精一杯でした。
体育館に戻り、着替えてるとメンバーが帰ってくる。20分程度でメンバーが揃った。
完走証を受け取れなかったので、場所を聞き再度スタジアムに行く。場所が分かり難いぞ。
その後、イベント広場で一休みして、鶴橋に移動し鶴一で打ち上げ、更に眠眠の餃子で締めて、今回も長い1日が終わった。

例年の福知山をパスしてこの大会に挑んだが、結果は4時間15分と平凡な記録に終わり、11月の走り込みを結果に繋げられなかったのが残念な大会だった。
でも、高橋尚子とゴール出来たのが一番の収穫です、これからは彼女をQちゃんと呼ぶことにしよう。
早く写真が掲載されないかなぁ。。。