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凍てついた烏帽子岩2018/01/15 18:28

昨日は冷え込んだ中、久しぶりに烏帽子岩で登って来ました。
道中、毎年見られる氷柱が大成長して、今までで一番伸びてました。
岩も冷たく、気持ちも今一つ。
ゆっくり準備して奥の岩から始めます。

酔っ払い、
1pin後の左ホルドが分からず、無理な体勢になった瞬間足が滑ってテンション。このルートでRP出来なかったのは初めてです。
寒いので表面が凍っている感じで直ぐに指の感覚が無くなりホルドが持てませんでした。

今度はTRで再挑戦。どうにかホルドを見つけて登りましたが、まだ解決出来てません。以前どうして登っていたのか?

エイトマン、やはり登り方を忘れてます。2pin目が怖かった。
3pin目のスラブで落ちそうになりました。

竹取物語、最後の核心で腕が張りました。

イナバウアー、1pin後のムーブを間違えてここも怖かった。
上部は右から登る。

やっと体が温まりタフ、
今回は核心ホルドの掛かりが良くて登れました。
夏と全然違いますね。

昼休憩後
盛り上がろう、下部のトラバースで左手の位置が遠過ぎ保持できずテンション。
やり直すと出来たが、上部もムーブが出来ず指が疲れてA0で登ってしまった。

新ルート忖度に取り付くメンバーを見学して終了。
次回に持ち越しになりました。

トレーニングの烏帽子岩2017/11/26 17:49

2週連続で烏帽子岩で登りました。
先週の大混雑とは裏腹に、今日の烏帽子はさほど混み合わず、順番待ちもなく快適に登れました。行って良かったぁ。

お馴染みの顔も数人、今日は団体さんも少人数で奥で登ってます。
今回の私は、本数を登る事を目的にしたので早速登ります。

1.イナイいないバア、もう何十回登ったか。今後は直登ルートに挑戦です。
2.アルゼンチリ、2pin後の核心で難儀した。
3.イナバウアー、2pin前のムーブがギコチナイ。
上部は濡れており、定番の右ルートは諦め左から登る。
4.ゴールドフィンガー、ここも飽きました。
5.おじいちゃん、3pin目の支点位置が前回から移動してました。
クリップ後のホルドを忘れており、最初の核心で左手が届かず落ちる。
右足を上げた後のホルドが分からずテンション。久しぶりだと2テンです。
6.イジわるオヨネ、下部を左から登り、棚から上も左からレイバックで登る。
7.ハーフ&ハーフ、今回は下部のムーブを変えて左右の足を上げて立てホルドを使うムーブで登る。
中盤スラブを右から微妙なバランスで登り、棚から上も直登する。

これで昼休憩。ほぼ動きっぱなしだったのでお腹が空いた。
空が暗くなり始める。

8.こどもだまし、核心の右足ハイステップで疑惑の足場を使ったようで横槍が入ったが、直登したので良いでしょう。
9.熊カンテ、1pin掛け直登、上部の直登は保持力温存のため諦め通常ルートで登る。
10.サピエンス、横入りして登らせてもらう。
先週出来たらしいトラバースの左ホルドがよく分からなかった。
前とほとんど変わってない気がする。
上部スラブはクラックなしで登る。
11.ウイング、年に数回のルートになり、前回いつ登ったか記憶がない。左手カンテからアンダーホルドの取り方を変えたら少し楽になった。
12.盛り上がろう、先週皆さんを楽しませたので、今回はリベンジ。
下部は成功して、上部のカチを取り損ねて落ちる。
保持力が無くなってきたのとムーブを忘れてました。
この時から雨が降り始める。

岩場は撤収が始まり少なくなってきた。
最後の〆はタフのつもりでしたが、雨のため断念。
しばらくしたら登れたがそのまま後にしました。

予定より1時間早く終わったものの、本数を登り満足できました。

超満員の烏帽子岩2017/11/19 22:05

今日は烏帽子岩で登って来ました。
昨日の雨の影響が心配されましたが、何時もは濡れているイナバウアー辺りが、さほど濡れておらず午後からは完全に登れました。
岩場に着くと、既にスダレ状態です。
暖かい左側も上段のルートも、更に奥のルートにも取り付いており、隙間を見つけて登る感じでした。
会のメンバーが数えたところ、80名を越す人が岩場に集結したことになったようです。
久しぶりに見る顔もあり話が弾みます。

ハーフ&ハーフ、
出だしのムーブを忘れており困った。
中間部のスラブも久しぶりで怖かった。

まいど、
1pin後は難なく登れたが、棚から上のムーブで迷った。
最後の乗り込みも迷ってしまい疲れる。

夕日カンテ、
カンテ限定で登るが、3pin後の核心で落ちてしまう。

おくれやっしゃ、
上部スラブが手強い、落ちそうになる。

昼休憩
アフターバイト、タイムトンネル上部。
何度も登ってるので問題無い。

太陽がいっぱい
ここも久しぶりだが、中間部を右側から登れた。

盛り上がろう、
下部でホルドを保持できず落ちる。
数回やり直し上部へ、ここも右手のホルドを忘れており登れない。
ヒールフックムーブを試すが全然出来ず左手が疲れてしまい撤退する。

ゴールデンハーフ、
マスターOSトライ。メンバーが限定を指定するので登り難い。
チョークが付いていたホルドはことごとくアカンらしい。
ほとんどスローパーばかりを使い直登した。
私にとって結構難しかった。体感10bでした。

アルゼンチリ、
2pin後の核心で止まってしまうが、何とかムーブを起こしてRP。
段々登れなくなってます。

岩場が15時半を過ぎ徐々に空いてきたが、気持ちがもう一つ乗れず終了。9本と少ない本数でしたが、今日はタイムトンネルの下部で苦労する人から、ラマーズをRPする人までいて、最後まで賑やかでした。

予定外の「烏帽子岩2017/10/10 20:33

連休中日の日曜日に烏帽子で登りました。
不動に行ったメンバーと上手く出会えず、烏帽子に着いたらアレ?
幸い知人が数名居たので一緒に登りました。

予報では快晴の筈が曇り空、気温が高く前日の雨の影響もあり、ルートが限られているのに大勢の人なので、烏帽子名物ロープのスダレが続いてました。

イナイいないバアで開始。
入門者に手順を見て貰いながら登る。

ゴールドフィンガー、
マスターで久々に登り私のムーブを披露する。
2人登った後回収でもう1本。
回収の注意点を教える。

エイトマン、
毎回直登してるので、カンテを使う5.8の登りの方が難しく感じる。

早くも昼になり休憩
ピーチを入門者に登ってもらい回収する。

すきま風、
久々だと、どうも登れませんね。カンテ下のクリップが出来ずテンション。次のムーブでカンテ裏の極小カチが保持できずテンション。
昼になり暑くなって全然保てないので撤退する。

タイムトンネル。
超久々、入門者用に中間部でTRにする。

この辺りで見慣れぬ外人が来て、英語で書かれたトポを見せられ、この岩場は何岩だと聞かれてしまった。
安山岩だと答えたが、実は凝灰岩らしい。
maybeと言って於いたが、嘘ついたかも?
太陽がいっぱいを案内し、60mが必要だと教えておいた。

最後にアフターバイトを登り終了。
今日は、スカーフェイスにいたメンバーに会えずに接待クライミングでした。

真夏の駒形2017/08/20 20:45

今日は春以来の駒形で登って来ました。
予想最高気温35度の、こんな灼熱の駒形は数年ぶりです。
それでも岩場に着くと、貸し切りの予想を反し、こうもり谷でお見かけする方々が準備されてました。

持ち込んだ水が無くなれば下山開始と確認して始めます。

イグジット、1pin目が遠く感じます。最終クリップしてから迷ったもののどうにか登れた。

あきまへんわ、2pin後のホルドを忘れておりテンション。
アンダーを使うと登れた。

斜陽、クイックドローが付いた状態で登るのは久し振り。
核心の3pinから4pinを迷いながら左側を登った。
今日はホルドが全然見えませんでした。

昼になり陽が差してくると気持ちが急降下して昼休憩。やっぱり暑い。

午後から奥烏帽子に入ったものの、岩が濡れており1pin 掛けて撤退する。
久々のタフ、核心のトウフホルドが全然保てずテンション。
無駄な抵抗を止めA0で突破する。

再度駒形に戻り、あきまへんわの右隣に出来たルート。
忖度か付託、
沢登り状態で取り付く。1pin後のトラバースで微妙なバランスが要る。
何とか2pin掛けた時はホッとした。ビレイヤーも緊張したらしい。

百合の花(チンケなハンガー)を登って早々に終了。

予想通りの暑い駒形を満喫しました。
8月に駒形に来るなんて考えてもいませんでした。

おもてなしの烏帽子岩2017/03/25 21:45

今日は烏帽子岩で登りました。
四国から遠征に来られた方のおもてなしとは口実で、何時ものように登ります。
遅れて着いて、早速開始する。

夕日カンテ、カンテ限定で登るが、核心のムーブを忘れており墜落、
熊カンテを登る方の邪魔になったので、A0で登る。
最初から激しいupになりました。

おくれやっしゃ、
2pin後のスラブに入ると、急に難しくなる。
カンテ禁止なので、乗り込みが難しい。何時落ちるかヒヤヒヤしながら登る。

熊カンテ
カンテ無しで登り、最後のクリップからハング越えの一手が出ずに落ちる。

アフターバイト、上まで登る。

早くも昼休憩。
屋根の上のバイオリン、
メンバーの要望で、上部だけを棚から登る、
ハングから右に出て、最後のクリップするのに疲れたが、久し振りに登れた。

ハーフ&ハーフ
おもてなしで、2pin後のムーブを見て貰い、
一旦降りて、別のムーブも披露する。

おじいちゃん、
久し振りなので、核心の左手が若干届かず落ちる。
ハングの乗り越しも保持力が無くなりテンション。
2テンしてしまった。

こどもだまし、
これも久々、核心を右に出ずに登れた。

アルゼンチリ
マスターで行けと指令が出て登る。

ウィング、これも久々、意外に登れた。

盛り上がろう、
下部の核心で一度落ちたが、2回目で決まり上部へ、
しかし、寄ってらっしゃいのムーブを起こすだけの保持力が無くなり
A0で登り回収。

最後に厳しいルートに挑戦できたのと、
久々に登ったルートが多く、11本登りよい運動が出来て、
今日は満足しました。

烏帽子岩で大きな落石2017/03/13 21:29

日曜日は烏帽子で登りました。
遅れて岩場に着くとメンバーが登り始めてます、上の段に上がると、良く見掛ける方から落石があったことを聞きました。

場所はイナイいないバアの最終支点の右側で起こり、
一度棚で跳ね、地面で飛び散った様でした。
砕けた岩を、パズルの様に組み直したのを傍に置いてます。
大小合わせて8分割で、私の手の大きさで測ると、長径は3回分、短径は2回半ほどあり、可成り大きな岩でした。

このような大きな落石に、怪我人が出なかったのは幸いです。
烏帽子に通い始めて初めて目にした落石に、ヘルメットはもちろん、何時落石があるか分からないことを再認識しました。

その後、メンバーが付近の不安定な土を落とし、清掃しました。

二日連続なので、あまり登りませんでしたが、記録だけ。
ハーフ&ハーフ
イナイいないバア
アルゼンチリ

休憩後
メンバーが支点工作してくれたので挑戦。
ソーデリケイト、核心のホルドをどう取るか悩みます。
左だと、体が凹角から放り投げ出されそうで怖い。
右だと、体を押し上げるムーブが難しい。
兎に角、どの登り方も難しいです。

イナバウアー、上部を右から登る。
ゴールドフィンガー、
アフターバイト・ダイレクト
お馴染みのルートを登って終わりました。

今回の落石の原因はクライマーが、普段触らない所を触ったのが原因との考えもあるが、真相は不明です。
ただ、浮き石状態の岩が上部に残っているのは間違いない。
今後も何時落石が起こっても不思議で無いことを念頭に置いて登る事が必要です。
改めて思いました。

烏帽子岩から不動岩周回2017/02/04 21:35

今日は、会のメンバーと不動で登る予定が、私の朝寝坊と体調不良により集合に遅れてしまいました。
道場に着いてから一応不動に行き、メンバーが居ない事を確認後、再度烏帽子に向かいます。この間1時間程、最後は汗が噴き出ました。

予想通り烏帽子はクライマーで溢れています。その中で、
我々のメンバーが一大勢力になったような感じです。
  
家を出てから4時間後、やっと登ります。
イジわるオヨネ、下部を右側から登るのは何年ぶりか?。上部は素直に右から登る。

1本で昼休憩。
夕日カンテのカンテ限定。核心で1テンしてしまう。
すきま風、今回はMRP。
熊カンテ、カンテ逆バージョンになる。
アフターバイト・ダイレクト

早くも時間になり、今日は不動に行く尾根ルートの探索に向かいます。
駒形の右を登り始め、ゴルフ場の鉄塔に出て、右折して進むと、
対岸に地肌が見える不動の裏が見えます。
尾根沿いに進み地肌を過ぎるとルートが分かり難い。
テープを確認しそこから下降を開始すると、シアター上に出ました。
落石に注意しながら微妙な岩場を慎重に降りると、おにぎり岩の横に降り着いた。
ガイド役のメンバーと40分でシアターに降り着いた後、
烏帽子から1時間で不動を経由して駅前に戻りました。
その後は恒例の駅前宴会。

盛り上がろうやタフが混んでいたのは残念でしたが、不動と烏帽子を歩き回った一日で、良い運動になった一日でした。
来週こそ、王様気分に挑戦です。