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予定外の「烏帽子岩2017/10/10 20:33

連休中日の日曜日に烏帽子で登りました。
不動に行ったメンバーと上手く出会えず、烏帽子に着いたらアレ?
幸い知人が数名居たので一緒に登りました。

予報では快晴の筈が曇り空、気温が高く前日の雨の影響もあり、ルートが限られているのに大勢の人なので、烏帽子名物ロープのスダレが続いてました。

イナイいないバアで開始。
入門者に手順を見て貰いながら登る。

ゴールドフィンガー、
マスターで久々に登り私のムーブを披露する。
2人登った後回収でもう1本。
回収の注意点を教える。

エイトマン、
毎回直登してるので、カンテを使う5.8の登りの方が難しく感じる。

早くも昼になり休憩
ピーチを入門者に登ってもらい回収する。

すきま風、
久々だと、どうも登れませんね。カンテ下のクリップが出来ずテンション。次のムーブでカンテ裏の極小カチが保持できずテンション。
昼になり暑くなって全然保てないので撤退する。

タイムトンネル。
超久々、入門者用に中間部でTRにする。

この辺りで見慣れぬ外人が来て、英語で書かれたトポを見せられ、この岩場は何岩だと聞かれてしまった。
安山岩だと答えたが、実は凝灰岩らしい。
maybeと言って於いたが、嘘ついたかも?
太陽がいっぱいを案内し、60mが必要だと教えておいた。

最後にアフターバイトを登り終了。
今日は、スカーフェイスにいたメンバーに会えずに接待クライミングでした。

真夏の駒形2017/08/20 20:45

今日は春以来の駒形で登って来ました。
予想最高気温35度の、こんな灼熱の駒形は数年ぶりです。
それでも岩場に着くと、貸し切りの予想を反し、こうもり谷でお見かけする方々が準備されてました。

持ち込んだ水が無くなれば下山開始と確認して始めます。

イグジット、1pin目が遠く感じます。最終クリップしてから迷ったもののどうにか登れた。

あきまへんわ、2pin後のホルドを忘れておりテンション。
アンダーを使うと登れた。

斜陽、クイックドローが付いた状態で登るのは久し振り。
核心の3pinから4pinを迷いながら左側を登った。
今日はホルドが全然見えませんでした。

昼になり陽が差してくると気持ちが急降下して昼休憩。やっぱり暑い。

午後から奥烏帽子に入ったものの、岩が濡れており1pin 掛けて撤退する。
久々のタフ、核心のトウフホルドが全然保てずテンション。
無駄な抵抗を止めA0で突破する。

再度駒形に戻り、あきまへんわの右隣に出来たルート。
忖度か付託、
沢登り状態で取り付く。1pin後のトラバースで微妙なバランスが要る。
何とか2pin掛けた時はホッとした。ビレイヤーも緊張したらしい。

百合の花(チンケなハンガー)を登って早々に終了。

予想通りの暑い駒形を満喫しました。
8月に駒形に来るなんて考えてもいませんでした。

おもてなしの烏帽子岩2017/03/25 21:45

今日は烏帽子岩で登りました。
四国から遠征に来られた方のおもてなしとは口実で、何時ものように登ります。
遅れて着いて、早速開始する。

夕日カンテ、カンテ限定で登るが、核心のムーブを忘れており墜落、
熊カンテを登る方の邪魔になったので、A0で登る。
最初から激しいupになりました。

おくれやっしゃ、
2pin後のスラブに入ると、急に難しくなる。
カンテ禁止なので、乗り込みが難しい。何時落ちるかヒヤヒヤしながら登る。

熊カンテ
カンテ無しで登り、最後のクリップからハング越えの一手が出ずに落ちる。

アフターバイト、上まで登る。

早くも昼休憩。
屋根の上のバイオリン、
メンバーの要望で、上部だけを棚から登る、
ハングから右に出て、最後のクリップするのに疲れたが、久し振りに登れた。

ハーフ&ハーフ
おもてなしで、2pin後のムーブを見て貰い、
一旦降りて、別のムーブも披露する。

おじいちゃん、
久し振りなので、核心の左手が若干届かず落ちる。
ハングの乗り越しも保持力が無くなりテンション。
2テンしてしまった。

こどもだまし、
これも久々、核心を右に出ずに登れた。

アルゼンチリ
マスターで行けと指令が出て登る。

ウィング、これも久々、意外に登れた。

盛り上がろう、
下部の核心で一度落ちたが、2回目で決まり上部へ、
しかし、寄ってらっしゃいのムーブを起こすだけの保持力が無くなり
A0で登り回収。

最後に厳しいルートに挑戦できたのと、
久々に登ったルートが多く、11本登りよい運動が出来て、
今日は満足しました。

烏帽子岩で大きな落石2017/03/13 21:29

日曜日は烏帽子で登りました。
遅れて岩場に着くとメンバーが登り始めてます、上の段に上がると、良く見掛ける方から落石があったことを聞きました。

場所はイナイいないバアの最終支点の右側で起こり、
一度棚で跳ね、地面で飛び散った様でした。
砕けた岩を、パズルの様に組み直したのを傍に置いてます。
大小合わせて8分割で、私の手の大きさで測ると、長径は3回分、短径は2回半ほどあり、可成り大きな岩でした。

このような大きな落石に、怪我人が出なかったのは幸いです。
烏帽子に通い始めて初めて目にした落石に、ヘルメットはもちろん、何時落石があるか分からないことを再認識しました。

その後、メンバーが付近の不安定な土を落とし、清掃しました。

二日連続なので、あまり登りませんでしたが、記録だけ。
ハーフ&ハーフ
イナイいないバア
アルゼンチリ

休憩後
メンバーが支点工作してくれたので挑戦。
ソーデリケイト、核心のホルドをどう取るか悩みます。
左だと、体が凹角から放り投げ出されそうで怖い。
右だと、体を押し上げるムーブが難しい。
兎に角、どの登り方も難しいです。

イナバウアー、上部を右から登る。
ゴールドフィンガー、
アフターバイト・ダイレクト
お馴染みのルートを登って終わりました。

今回の落石の原因はクライマーが、普段触らない所を触ったのが原因との考えもあるが、真相は不明です。
ただ、浮き石状態の岩が上部に残っているのは間違いない。
今後も何時落石が起こっても不思議で無いことを念頭に置いて登る事が必要です。
改めて思いました。

烏帽子岩から不動岩周回2017/02/04 21:35

今日は、会のメンバーと不動で登る予定が、私の朝寝坊と体調不良により集合に遅れてしまいました。
道場に着いてから一応不動に行き、メンバーが居ない事を確認後、再度烏帽子に向かいます。この間1時間程、最後は汗が噴き出ました。

予想通り烏帽子はクライマーで溢れています。その中で、
我々のメンバーが一大勢力になったような感じです。
  
家を出てから4時間後、やっと登ります。
イジわるオヨネ、下部を右側から登るのは何年ぶりか?。上部は素直に右から登る。

1本で昼休憩。
夕日カンテのカンテ限定。核心で1テンしてしまう。
すきま風、今回はMRP。
熊カンテ、カンテ逆バージョンになる。
アフターバイト・ダイレクト

早くも時間になり、今日は不動に行く尾根ルートの探索に向かいます。
駒形の右を登り始め、ゴルフ場の鉄塔に出て、右折して進むと、
対岸に地肌が見える不動の裏が見えます。
尾根沿いに進み地肌を過ぎるとルートが分かり難い。
テープを確認しそこから下降を開始すると、シアター上に出ました。
落石に注意しながら微妙な岩場を慎重に降りると、おにぎり岩の横に降り着いた。
ガイド役のメンバーと40分でシアターに降り着いた後、
烏帽子から1時間で不動を経由して駅前に戻りました。
その後は恒例の駅前宴会。

盛り上がろうやタフが混んでいたのは残念でしたが、不動と烏帽子を歩き回った一日で、良い運動になった一日でした。
来週こそ、王様気分に挑戦です。

寒波襲来の烏帽子岩2017/01/14 22:29

今日は今年になって初めての寒波の中、烏帽子岩で登って来ました。
前日の天気予報で、不要不急の外出は控えろと報道されてましたが、
予定はそう変更できません。

少し遅れて昼前に岩場に着くと、この寒さの中でもメンバー以外に登ってる人達がいました。
先ずは
夕日カンテ、体が動きません。
ごめんやっしゃ、中盤を右からか左からか迷う、
左から登ってやっと登れた感じです。

たった2本で昼休憩。時々陽が差すと暖かいものの、曇ると寒いです。それに風が常に吹いて体感気温が下がります。

太陽がいっぱい、
もうどれくらい登っていたのか分からないくらい御無沙汰してます。
核心を直登気味に登ったものだから、手間取り右往左往。
やっとのことで登りました。
アフターバイト・ダイレクト、昔苦労したのでムーブを覚えてました。
熊カンテ、直登する。

最後に、盛り上がろうに挑戦。
しかし、下部の核心ムーブが決まらず撤退。何度も登ってるのにムーブ感覚を忘れてました。少し間が開くと登れなくなります。

通常より早く終了して総会と新年会へ。
今年も賑やかな夜になりました。

忘年会前は烏帽子岩2016/12/11 17:46

昨夜は会の忘年会でした。
その前に今年の締めとして烏帽子で登ります。
既に数グループが登っていました。知人を数名見掛けご挨拶。
早速開始

イナイいないバア、
アルゼンチリ、2pin後のレイバックから乗り込みに苦労してしまった。
瞳を閉じて、回収に登る。
タフ、随分前から登れなくなってましたが、久し振りにRP。

ビレイしてたら早くも昼休憩。

盛り上がろう、今回も下部の核心でトゥーフックが決まらず何回か落ちる。
やっと決まり、上部の核心を久々に突破できた。
2便目は、下部を右から登り上部はヒールフックムーブに挑戦したが全然駄目、数回トライして降りる。

サピエンス、トラバース後のハイステップで足が上がらず苦しむ。
毎回苦手です。何とか乗り越し上部核心も直登できた。
メンバーが会場に向かう中、最後に
ゴールドフィンガー、省エネムーブで登る。

これで終了。
定刻通りに始めて、予想通り飲み過ぎてしまいました。
午後になり、走ってアルコールを抜いてきた。

転戦の岩場2016/11/20 21:06

天気予報では、日曜は晴れだったにも関わらず、朝から靄が架かった天気の下、こうもり谷に行ったのですが、早朝の雨で登れるルートは1本のみ、13クライマーの世界なので諦めて烏帽子へ転戦しました。

既に昼前、
大勢のクライマーの中に、知人が数名。
煽て屋さんとそのビレイヤー。別パーティにもOSが弱い知人がおり、
世間が狭いクライマーの世界を垣間見ます。
我々チームも加わり岩場が一気に騒々しくなったことでしょう。

イジわるオヨネから開始、左から右へ直登する10bルートを登り、
上部のレイバックは、まだ湿っぽかったので素直に登る。

イナイいないバア、半年以上登ってなかたが登れた。

ここで昼休憩
イナバウアー、今回も上部を右から登れた。下部はまだ湿っぽい。

すきま風、前回落ちたので気合いを入れて取り付く。
左のカンテは何処まで使うのか、人に依って見解が違うので迷う所だが、今回は中央を突破出来たので問題無いでしょう。

おくれやっしゃ、
太陽がいっぱいと共有する支点が有って,限定ホルドを判別するのが難しい。
開拓者の話では、太陽がいっぱいのケミカルアンカーから1pin上の支点までは限定が無く、その上は真っ直ぐ中央を登り右カンテ禁止、だがカンテ手前のホルドはOKとのこと。
上部の棚から上も腕に効きクリップに手間取った。

盛り上がろう、
知人がトライしてるので、私も1年ぶりに挑戦してみた。
外野から、あれこれ言うのは簡単ですが、実際に自分自身が登ってみると全然駄目。
最初の核心の右足トーフックが決まらず墜落。
続くトラバースでも落ちる。
上部のカチホルドを続くムーブも出来ずに大墜落。
結局、各停で登るだけでした。毎回RPしてた頃が懐かしい。トオホホ。
メンバー曰く、エンターテイナーになって場を湧かしたそうだ。

辺りは既に薄暗くなり、季節の移り変わりを感じます。
我我チームも撤収して帰宅しました。