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キウイ畑の補修2017/05/07 20:57

この連休は、実家に帰省してきました。
今回は、毎年実が成っているキウイ畑の補修が最大の目的です。
2月の大雪で、棚がペシャンコに潰れてしまい、支柱のみが残り、それも傾いてしまって、
補修しないとキウイの収穫が出来ずに終わりそうな状況です。
今年の雪は相当重かったらしく、墓石が倒れたり、石の灯籠が倒れたりと、方々で被害があったようです。
車椅子生活の親から助け船を求められ、連休を利用して復旧工事に取り組みました。
先ずは状況確認。

粗方の骨組みだけ残し、撤去された棚を見て、どこまで回復できるか不安になったのが正直な所です。
長年実を付けていた太い雌木が裂けており、相当な重量が加わったのが分かりました。
必要であろう金具を買い足しにコメリまで走って初日は終わり。

翌日は朝から作業です、天気が良かったので助かりました。
棚が落ち、支柱が残ってますが一部大きく倒れており、根本的な補修が必要です。
正直、気が重くなりました。

それでも、家族の応援を得て、1本1本立て直していきます。
倒れた支柱は穴を掘り、立てた後、石を入れて地盤を固めて倒れ難くします。
古くなった金具を新品の自在金具に入れ替え、折れ曲がった棚を再利用しながら順に井桁を組み立てます。さび付いた金具を外すだけでも結構時間が掛かりました。
クライミングで使う握力も午前中で売り切れ状態です。
午後から番線を棚に交互にして張り終えると夕方になり、一日仕事になってしまいました。



これで例年の様に収穫が出来るか分かりませんが、既に花のつぼみが膨らんでました。


石川の酒2017/03/02 22:35

今週はジムに行かなかったので、先週末に行った北陸の酒をご紹介。

白峰の道の駅で買った地酒セット。
私の口には、甘めに感じます。

能登半島にも足を運びました。
石川の山仲間に教えて貰った酒、濃厚な味が印象に残っていたので手に入れました。
普段安酒しか飲まない私が、清水の舞台から飛び降りた気持ちで買った酒。
もったいなくて未開封、これから楽しみです。

東芝(AW-80DC)バスポンプ交換2017/01/08 16:08

家の洗濯機 東芝(AW-80DC)の内蔵バスポンプの調子が少しずつ悪くなって
1年余り、年末から水を全く汲み上げられなくなりました。
いよいよ修理かと思い、ネットで検索すると、意外にも補修部品として
売っているではないか!
しかも、いろんな機種にも使えるような情報があり、交換作業は私でも
出来そうということで、補修品T420-45-109を買ってみました。
注文から3日で届いた。
中味を確認、ホース類は使わないかもしれないが、セットになってます。


準備する物:
+ドライバーNo2
-ドライバー、爪をこじるので薄手が良い。
タオル、ホースを抜く際に水が出るため。
プライヤー、ポンプからホースを外す時に使う。
シールテープ、水道工事には必須。
瞬間接着剤、シールテープが無ければ代用する。
はさみ、

早速作業開始。水道の元栓を閉め、電源コード、排水ホースも一旦外す。
10年程動かしてないので、持ち上げた瞬間ゴム足が抜けてしまい焦った。
枠から出すのに苦労しました。洗濯パンには汚れが溜まってます。

2カ所のネジを外す。蓋を持ち上げながら手前に向かって引くと
爪から外れました。1カ所なかなか外れなかった。
ポンプの中に水が溜まっているのが見えます。
オレンジと灰色の配線がある。機種によって逆の場合があるようです。
しっかり覚えておきました。
抜く際は、-ドライバーでこじると外し易い。手では抜けませんでした。
先ずは白いホースをプライヤーで引き抜き、黒いホースはポンプを回し
ながら徐々に引き抜く感じです。その際古い接着剤が残るのでホースの
内側を清掃します。ついでに周辺部も簡単に拭く。
新品ポンプの接合部にシールテープを巻いてみました。やや厚めに巻く、
薄いと隙間を埋めきれないと思ったからです。
メーカーは接着剤で固める方法だったようですが、やり直しが利くテープを
選びました。
黒いホース側を先に、ポンプを回しながら根元まで入れた。
白いホース側は真っ直ぐ入れて隙間が無いようにしたつもりです。
余分なテープがはみ出てしまった。
カバーを付けても良かったのですが、接合部から水が漏れないか心配だった
し、水の流れを確認出来ないので、開けたまま試運転する。
漏れた水が配線に影響しないよう慎重に見守った。
最初、空運転になるので呼び水をしようかと思いましたが、結構勢い良く
流れたので放置すると、ポンプから空気が抜けて流れ始めました。
あ~良かった!!!
一番心配だった接合部の水漏れも無いことが確認出来たので蓋を閉めます。
赤丸の爪を合わせながら蓋を閉めようとした時、排水ホースから水が
床に流れていることを発見!!!
天国から地獄へ、慌てて付近にあったマットやタオルで水を拭き取りますが、
全然間に合いません、そのまま辺り一面水浸しになり、タオルで拭き取ると
漸く水が無くなりホッとする。
最後の最後に排水ホースを繋げるのを忘れるオチが付いてしまった。
作業はゆっくり進めたので1時間弱で終わりましたが、
掃除に時間が掛かってしまった。


蘇ったベネチア旅行2016/06/12 23:36

最近BS放送で流れた番組に、チョイ住み二度目のベネチアという番組があった。
内容は、一人の日本人が三日間滞在する間に、ベネチア在住の日本人がお勧めする店を巡るようなもの。
番組には、私達が行った観光地の他に、晩飯を食べたバールも紹介されていた。
最初見た時は、店の前がどこかで見た覚えの有る所だと思っていた。
飯を食べたあの店じゃないかと嫁に聞くが、返事無し。
字幕が出て納得。
見覚えの有るカンターとケース。店内は地元の大学生で溢れていたのは当時と一緒だろう。イタリア語より英語が良く聞こえていたのも思い出した。
当時は、まだ日本人が行くと普通の接客だったのに、最近は日本人が増え過ぎて余り良くない評価が上がっているらしい。
だが何時までも私達にとっては良い思い出の場所になっている。
私にも二度目があるなら是非再訪したいものだ。

望外の旨さ2016/03/07 22:51

この数年、ふるさと納税で各地の銘品を味わってます。
去年は山形県のシャインマスカット。これは人気があるらしく、今年はあまり全面に出てないらしいです。(嫁の受け売り)

で今年、この頃嫁が気に入っている焼酎を目当てに高知県で納税したら、目当ての焼酎が早速届きました。

少し前は黒糖焼酎だったのが、今度は栗焼酎だとか。
栗なんて私は聞いたことが無かったので、興味津々で味わいうつもりが、
お零れ頂戴程度ですけど味わいました。

芋でもない、麦でもない、米でもない。カンにすると栗の風味が漂い甘い感じがしました。
これは旨い!
一口で気に入りました。

デパートで探してたら、お一人様1本で売られてます。
割と大きな酒屋でも2本しか置いてませんでした。

季節限定で,本数が限られているそうです。
買い占めに行こうかな。。。

夏の年中行事2015/08/16 21:28

この週末は帰省して、毎年恒例の地域の行事に参加して来ました。
暑苦しい大阪を離れると、私の田舎は昼こそ暑いものの、夜から朝方は寒いほどです。
自宅に戻りまた蒸し暑さの中で生活しなければならないと思うと、気持ちが滅入ります。
例年この時期から夏バテが始まるのは体が涼しさを覚えたことに因るのでしょう。

今年も、実家の用事の一つ、キウイ畑の剪定が大変でした。
炎天下で作業を行うと汗が噴き出します。
空に向かって飛び出している枝を切るのが大変。ノコギリで切ります。
慣れない仕事で親がするようには上手く出来ませんね。

ヘイワード(果肉が緑)の棚。

紅妃(果肉が赤)、多産系でも粒が小さい。

ゴールデンキング(果肉が黄色)今年は今までで一番粒が多いらしい。
このようにキウイが鈴なりに成っているのを眺めると、少しはがんばれます。

例年の渋滞の中帰宅すると雨が降り出し、少しは眠れそうな気配です。

意外な美術館2015/05/25 20:18

少しだけ遠出をしてきました。
昨年の秋、鳴門大橋の袂まで行った時、レストラン前で時間切れになり食べられなくて、悔しい思いをしました。
再挑戦するつもりが、延び延びになってこの週末になったのです。

再度、変わらない光景です。

噂通りの新鮮な魚で、食べログの上位に入るだけはあります。
でも少し割高に感じたのは、私の貧乏性でしょう。
私は海鮮・・・、嫁は漁師・・・、覚えてません。詳しくはホームページでどうぞ。


その後は、目的地の美術館へ。
この美術館は特異です。山を刳り貫いて建設し、建設費は当初の予算を上回る400億とか。
その分入場料も高い、3000円以上とは日本で一番高い美術館らしい。

館内に入ると、受付係の人が、学芸員の解説があるので御案内しますと教えてくれる。
前に進むと、システィーナ礼拝堂で始まったばかりの中に入り、館内を案内された・。
バチカンで観た本物とは違うが、良くここまで作った物だと感心する。

ルーブル、オルセー、オランダ王立、ゴッホ、プラドなどの名画の数々の複製が陳列されている。
学芸員の話では、許可を取るのが一番難しかったらしい。
そらそうでしょう、本物が偽物を認めるのですから。

人気のベストテンがあって、1番はゴッホの幻のひまわり。これは武者小路実篤が関わった品らしい。2番はモナリザ、3番はモネの蓮、ジベルニーの池を模した池がありました。
オルセーにあるゴッホの作品も。本物の質感溢れる絵の具の凹凸は感じられませんが、
配色などは本物通りです。


この美術館は、美術史を学ぶ場として建てられたそうで、古代からバロック、近代まで系統的に陳列されている点は良く考えられていると思いました。
海外に行く前に、予習に来ても良いと思う所でした。

ふるさと納税2015/02/13 21:19

今夜、年末に納税した見返りに特産品が届いた。
ふるさと納税は嫁が決めたこと、私はその事実だけは知ってたが、まさかこれが届くとは知らなかった。



玄関からピンポーン!の音、送られてくる筈の牛肉が届いたと思ってたところ、何やら重い物が。。。
開けてビックリ玉手箱、私が愛飲する酒蔵の一品が牛肉と共に入っている。
封を開けた嫁も、これが付いてくるのを忘れていたのだそう。。。コラッ!


早速、一献傾けてみる。


古酒7年ものとは露知らず、味わうと和式ウイスキーの趣だ。
う~む、飲んだ後の香りがいつまでも鼻に残ってます。
良いワインと同じような余韻を楽しむ感じです。いつまでも香りが消えません。
滅多にない機会に、ついつい注ごうとしますが、嫁の一言で現実に戻ります。

で、本命の島根和牛の肉はこちら。
奥出雲町特産の和牛です。果たしていつ私の口に入るのでしょう?
私の居ない間に無くなっている可能性は。。。無限大