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2週連続で沢2017/09/03 20:18

今週末も沢で遊んで来ました。
夜明け前に発ち、8時半に耳川水系ウツロ谷取り付きに到着。
準備をしてると1台単独の人が現れる。
今夜は支尾根の谷に泊まるらしい。
8時50分遡行開始。

直ぐに堰堤が現れ3回巻いて最初の滝が現れた。
右岸側から一瞬泳ぐだけで問題無く登れる。メンバーにロープを出す。
2回目にロープを出したのは、最大の滝である20m。
報告では右から中段に登り、左にトラバースして水線沿いに登るそうだが、我々の実力では無理、シュリンゲがあった所から上を登る。

ナメの滝が現れロープを用意したらしいが、トップが登るのでみんなそのまま登ることになった。

3回目は、逆くの字滝。最後の乗り越しが少し怖かった。
ここで、先の単独行の方が追いついてきて、途中でシュリンゲとカラビナを見つけたが我々の物か尋ねてきた。
残念ながら違うと答えると、急いで来たので時間が余りましたと返ってきた。ご褒美が出来たやないかと答えた。
高度660mの二股から右に入り、しばらく進むとメンバーが右の尾根に向かって登り始めたのに連られて続いたが、赤坂山の支尾根に登り上げてしまった。
トラバース気味に登ると登山道に出た。
赤坂山で休憩後12時50分下山開始。
快適な登山道も一部剔られているが快適に下れ1時間10分で下山完了。
短い沢でしたが、半日楽しめました。
その後は宴会へ、今年も飲み過ぎたかな?

5年ぶりの沢2017/08/29 18:40

先週末は、久しぶりに沢で泳いできました。
行き先は、沢の入門コースである赤坂谷。
早朝に出て、メンバーを拾い、ゲート前に着いたのは7時過ぎ、
ゲート前はロープが張られて、路肩にも駐車できなくなっており、
少し先の路肩には、既に数台駐車してもう少しで溢れるところでした。

準備を整え林道歩きが始まる。
40分後入渓地点から本流へ下った。以前はここまで車で入れたらしい。
5人パーティが先行し、8時35分我々が続いた。
本流から谷に入ると、直ぐに追いつき追い越す。
基本はヘツリながら登り、釜は泳ぐ。
途中ロープを出しながら登るパーティを追い越し、2人組を抜く。
10時頃二股到着。大休止して補給後、後半に挑んだ。

関西の赤木沢と称されているそうで、確かにナメが続く所があるが短く感じる。
標高660m辺りで、川中に聳える大石が出てきて印象に残る。
その手前にテープが巻かれた所があったが、助役達の報告に従い標高750m辺りまで登って昼休憩。

11時40分尾根越えを開始する。
谷を詰めて尾根に上がったが、飯場跡は見つけられなかった。
GPSを頼りにツメカリ谷の800m源頭部に出て本流を下る。
赤坂谷標高660mからツメカリ谷に移るルートの合流地点である590m付近まで1時間掛かった。

そこからドボンが登場、5回程度繰り返して、14時40分神崎川出合いに降りた。
ライフジャケットと秘密兵器のヒレ尽き手袋にメンバーが興味を示した後、本流を泳いで下降。
堰堤には防御ネットが張られて林道に登れないので堰堤の階段を下り、川原を少し歩いて明るくなった斜面を登ると堰堤の作業道に出て階段を登ると15時50分林道に出た。
丁度見回りの車と遭遇、我々の装束を見て何も言われなかったが、禁漁区なので釣り師だと怒られそうでした。

林道を下ると、途中でキャンプしてた外人達も帰り支度しておりゲートまで歩いてました。
16時40分無事駐車地点に帰り着いた。
その後、入浴後高速に乗ると、事故渋滞で全然進みません。
帰り道が核心でした。

七面林道通行止めで避暑2012/08/27 23:26

七面林道通行止めで避暑

先週末は、大峰の沢を登りに行きましたが、昨年の台風12号で起きた土砂崩れで林道が寸断されており、アプローチが長くなるので稜線は諦めて途中で帰ってきました。

金曜夜、辻堂から篠原まで入り、その先の篠原滝の先でユンボが林道を完全に塞いでいる。
仕方なく高野辻まで戻り仮眠した。
さあ~て、明日はどうするか。いろいろ協議した結果、比良へ転進してはどうかと、ひとまず決定した。

翌朝、近くに駐まっていたおじさんが、篠原から湯ノ又まではそんなに掛からんでと教えてくれ、急遽七面谷を時間が許すまで遡行することに決まった。

篠原の小学校跡から歩き出す。
途中何カ所か崩壊箇所があって、現在工事中の場所は篠原滝の先であった。現場の人に依れば、10月終わりには今の崩壊箇所は終わるそうです。カンバンの工期は12月末でした。

入谷出合まではそこから問題無く歩けたが、
湯ノ又までに大崩壊があって復旧に時間が掛かりそうに思った。湯ノ又に1時間10分程で着く。

ツエルトを張り戻ってくる装備にして歩き出す。
七面谷までも多数の崩壊箇所があり、台風の凄まじさが想像できた。

左岸に渡る所が入渓地点。
初めは河原歩きで、ナメが現れた先にアメ止まり滝が現れる。その瞬間、我が目を疑った。
何と滝壺を良く見れば、人間が泳いでいるではないか。単独で篠原から入った方であった。
居るのですね、好き者が。
報告に依れば、滝心突破したり左岸を巻いたりとあったが、温和しく巻く。

ゴーロ帯に入り、腰まで浸かりヘツリながら歩くと、轟音と伴に桶側ノ滝が現れる。




一見の価値有りと云われるのも肯ける滝です。
右岸を直登するらしいが、ポイントが分からず右往左往して、この辺りかと目星を付けて取り付くと、「ここや~」とPINEさんの声がする。
残置ロープが垂れ下がっていたのだ。

落ち口の上に出ると、次にナメ滝が現れるが、これも左岸から巻いて落ち口に出る。
時間は14時30分。湯ノ又に戻るにはこの辺りが限界でしょうということで引き返す。

懸垂で桶側の滝まで降り、来た道を引き返すだけ。アメ止まり滝の上で少し迷いそうになったが巻き道が分かり、後は河原歩きで入渓地点に戻ってきた。

湯ノ又は避暑に適地で、虫が少ないのが良い。
大阪の暑さを忘れ、一晩快適に過ごした後、翌朝篠原に戻り帰ってきた。

半日仕事の元腰谷2011/08/06 23:55

今日は滋賀の野洲川まで遠征してきた。
事前情報に依ると、沢の入門コースらしい。
年に一度の行事に、久々なので準備に手間取る。きっと抜けている物があると思いつつ出かけた。案の定シュラフカバーを忘れて寒いおもいをしました。

鈴鹿スカイラインは三重側で通行止めになっており、以前使われていた滋賀側の休憩地点は閉鎖されている、仕方なく路肩で仮眠した。

早朝、林道終点に入ると一部路肩が崩れ、確認しながらゲートまで進んだ。準備を整えていると早速ヒルのお出まし、ペテガリさんが早速餌食になりかけた。

林道を上がり、最初の分岐を左に取り、堰堤を何度かやり過ごして適当な所で入渓する。堰堤を2本越えたら、左から踏み跡がある、これが正規の入渓ポイントだったのだろう。

最初のヘツリした小滝は、良く写真が載っているようで、足場が水に埋まっているので水が多いらしい。

大滝直下まで進と水飛沫で濡れてしまう。我々はマキ道から上がり通過する。
標高股610mの二股に到着、テープが数カ所あり分かり易い。ここで小休止、順調である。上の二股まで沢歩きの小滝の連続だ、地図を確認しながら二股に着くと前方にゴルジュがある。足場がしっかりしてるので難なく突破出来た。

水量が徐々に減り稜線近くで、パルプさん恒例のツルツルタイム。まだ10時半。
何年ぶりだろう、沢で食べると一段と美味しい。

稜線に上がり、数年振りで伊勢湾を見た。水沢峠まで進み、登山道は左の谷に続いて、鈴鹿一美味しい水が20m先に落ちているが飲まなかった。縦走する人には有り難い水場だろう。
しばらく下ると立派な林道に出た。切り株からまだ数年前の工事で出来た道だと分かる。しかし、道が寸断され、全く使用できない状態で何のために作ったか疑問が湧いてくる。つづら折れの林道を上がると、旧の登山道の標識があった。
そこから下り坂、延々と歩くが非常に遠く感じる。
やっと入渓地点に戻ったが、まだ先が残ってた。水遊び中の若者達の歓声が聞こえて
きて12時に駐車地点に戻ってきた。

久しぶりで忘れ物満載の沢行きだったが、登れる小滝ばかりで楽しめた。
ただ、下山の林道歩きが印象に残った沢でした。

大山甲川ゴルジュ2008/09/05 00:43

丁度1年前の記録ですが、upしました。

http://www.ne.jp/asahi/homeofgomashio/gomashio/daisen/kinoegawa.html