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CRUX練習会10/42017/10/05 10:06

昨夜は急に肌寒くなりましたが、ジム内は快適でした。
今週のリード壁は少なく、連休に備えて控えている人が多かったようです。
垂壁と正面左が15日までなので、登り慣れたルートも後僅かになりました。
正面左の定番から開始
10b黒
垂壁10d黄色、結構指にきた。
10b緑
で今回は少なくしてup完了。

少し前から取り付いている右壁11c緑、
1pin後の左のトラバースが何故が出来ず苦労する。
最初の核心左手で遠いホルドが取れずテンション。
前回感触を掴んだキョンも決まらず、上部の遠いホルドも届かず、
各停で何とか登る。

正面左11c黄色、
今回、やっと1回で右トラバースが出来たが、次のクリップが出来ない。
苦手なクロスも失敗して、各停で登る。

垂壁11b紺、
ここも毎回止まる3pin後のムーブが出来すテンション。
4pin目を掛けることが出来たことと、5pin目のクリップ方法が分かったことが成果だった。

スラブ11a緑
久しぶりに登ると全然駄目、2pin後のスローパーから左のトラバースが何度繰り返しても出来ません。どうして2回成功したのでしょう?
幻に終わりそうです。
これで消耗しました。

垂壁11a
入門者のビレイ練習を兼ねて登る。
疲れたので、上部で休憩しながら登るとRP出来た。

垂壁11b紺
最後に登ったが、保持力が無くなっても核心までは登れることが分かった。クリップの練習をして降りる。

今回は、11台を6本にして違う登り方をしてみました。
少ない本数でしたが、スポーツジム後の様な疲れを感じてます。

予定外の「烏帽子岩2017/10/10 20:33

連休中日の日曜日に烏帽子で登りました。
不動に行ったメンバーと上手く出会えず、烏帽子に着いたらアレ?
幸い知人が数名居たので一緒に登りました。

予報では快晴の筈が曇り空、気温が高く前日の雨の影響もあり、ルートが限られているのに大勢の人なので、烏帽子名物ロープのスダレが続いてました。

イナイいないバアで開始。
入門者に手順を見て貰いながら登る。

ゴールドフィンガー、
マスターで久々に登り私のムーブを披露する。
2人登った後回収でもう1本。
回収の注意点を教える。

エイトマン、
毎回直登してるので、カンテを使う5.8の登りの方が難しく感じる。

早くも昼になり休憩
ピーチを入門者に登ってもらい回収する。

すきま風、
久々だと、どうも登れませんね。カンテ下のクリップが出来ずテンション。次のムーブでカンテ裏の極小カチが保持できずテンション。
昼になり暑くなって全然保てないので撤退する。

タイムトンネル。
超久々、入門者用に中間部でTRにする。

この辺りで見慣れぬ外人が来て、英語で書かれたトポを見せられ、この岩場は何岩だと聞かれてしまった。
安山岩だと答えたが、実は凝灰岩らしい。
maybeと言って於いたが、嘘ついたかも?
太陽がいっぱいを案内し、60mが必要だと教えておいた。

最後にアフターバイトを登り終了。
今日は、スカーフェイスにいたメンバーに会えずに接待クライミングでした。

CRUX練習会10/112017/10/12 09:25

昨夜は暖かい夜になり、冷房が入っている中で登って来ました。
最近は遅くしか入られないので、柔軟も短めになってしまいますが、時間が無いので早速開始。
正面左の定番も今回で登り納めです。
10b黒
10b緑
スラブ10a紺

垂壁11b紺、
何時もの地点でテンション。このムーブは苦手です。このムーブだけ出来ずに終わりました。

正面左11c黄色/、
これも毎度同じ所で止まりますが、終了点まで止まりながら
やっと登れました。

右壁11c緑、
初めて左の遠いホルドが取れたものの、次のキョンが上手く決まらずテンション。各停で抜けました。

正面左11c黄色お玉
全然出来ません、1pinも掛けられず撤退。

右壁10b桃
10a茶
垂壁5.9
最後にスラブ11a緑の核心を触って終わり、
季節外れの暖かさで、帰り道でも汗が出ました。

オーストリア(準備編)2017/10/25 19:21

今年も秋が深まってから休みが取れた。今年の夏休みは何処に行くか?
候補のイタリアは、予定日がコレクションと重なり割高料金になっている、さてさて。。。
南イタリアにでもするかと思案してると、こんな時は天の声の出番である。
ウィーンに行くでと鶴の一声で決ってしまう。

予備知識を頭に入れたつもりが、ほとんど残らないまま当日を迎える。荷造りは3日前から始めたので準備不足になってしまった。回数が増えるに連れて準備も大雑把になってくる。

最寄り駅に向かう途中で、忘れ物が次々に浮かんだが面倒臭い、そのまま出かける。
パスポート、予約票、カード、現金があれば何とかなるもの。雑です。
2度目のklmの登場手続きは、前夜ネットでチェックインしたので、列に並ばずに直ぐ終わった。便利になったものです。ラウンジでゆっくり出来ました。
恒例の出発前の写真を撮って旅が始まった。


機体が更新され、モニターがタッチパネルになって全て操作できるようになってました。
コード類に煩わされることなく4年前より快適になってます。
逐次位置情報も表示され下界が確認出来たのは良かった。
隣の席のおじさんのモニターの調子が悪いので、CAに伝えると、いろいろ触ってたが結局解決できず。満席だったため席を替われず最後まで壊れたモニターで過ごされてた。
新しくても壊れるのですね。カタール航空のポンコツを思い出す。

最初の食事、迷わず日本食を選ぶ。どうせイヤでもパンを毎日食べなあかんからです。
でもしっかりパンが付いていた。

大陸に入るとアムール川が現れ蛇行してる様子が見える。流氷の源はこの河なんだ。
経由地をヨーロッパにすると、この光景を目に出来るのが良い。

最新鋭の機種か(?)、コックピットからの視界も表示出来るのは乗ってて面白い。
高度10000m、時速800kmで巡航してました。

到着2時間前に出された食事。
当たりまえだが、全然眠れないので準備不足を補う。しかしアルコールを控えめにしても頭に入りません。今回が一番気合いが入らない旅になりそう。
スキポールに到着後直ぐ手荷物検査がある。
シェンゲン圏外から入国する場合、以前より厳しくなってる気がする。
飲み物は元より化粧品のクリームなんかも没収されていた。
私の手荷物も別レーンに移され検査された、両手を挙げ体全体をスキャンされたのは初めてだ。善良な市民を疑ってるのは気分が悪い。

次はパスポートの検査、丁度この時間帯はあちこちからの到着便があるようで、長蛇の列が出来ている。そのうち係り員が、16時45分までの便の客はこっちに並べと指示が出始める。
大混雑してるので優先して通しているのだ。私の便は当初47分だったので、搭乗券を見せると「ダメだ、お前のは17時15分になった。」と言う。
実はそれを知っていてダメモトで聞いたのでした。チェ!
今度は17時だと言う。
すると日本人の団体の添乗員が、呼ばれたからこのレーンに並んでと指示を出した途端、民族大移動が始まった。
かなり進んだもののまだまだ、じっくり待つのみ、物事はヨーロッパ時間で進んでゆく。
残り15分、やっと順番になり焦って通過すると、案内板には遅れるとの表示がある、どうやら更に30分延びて出発するらしい。これで一息付けた。
乗り継ぎに2時間みてたのに、2時間で終わらなかった。飛行機が遅れて助かりました。

次はウィーンに向けて出発。
東洋人はほとんど乗ってなくて、私達だけのよう。ビジネスマンばかりでした。
機内でサンドイッチが出され、今夜の夕食にして1時間半でウィーンに降り立った。
空港バスに乗り込む際、自動販売機がカードを受け付けず迷ったが、前回のボローニャと一緒で、単に機械の故障だと推測し、現金で払うと買えました。

30分でウィーン西駅に到着、名前だけでも良かったが、印刷した予約番号を見せてチェックイン終了。ウィーンでは、基本的には食事が無いよう、経験から朝食を付けて大正解。
疲れた身には、駅に近いホテルにして助かりました。

ウィーン1日目2017/10/26 21:41

帰国後忙しくて、やっと書き始めました。
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前夜は睡眠不足から直ぐ眠れた。
ホテルの朝食はブッフェ式でハムの種類が多く、ドイツ語圏らしい食事を味わう。やっぱりオリーブ独特の臭いがしました。

前回からタブレットを持って出かけるようになり、先ず最初にする事は、地元の携帯会社のSIMを手に入れること。
今回はネットで調べたT-mobileの店を探しに街に繰り出した。
道を間違えず直ぐに見付ける。数人が待っており開店と同時に入った。
事前に調べた15MのSIMを探していると画像を見せると4MのSIMを提案された。
価格は10ユーロで安い、アクティベイションは必要かと尋ねると、pinコードを入れるだけだ。
ザルツブルグで使えるか?オーストリア全土で使えると返ってくる。
多分動画は見ないので一番容量の少ないこれにした。
店内でSIMを交換し、開通を確認して終わる。

ホテルで買えると思ってた特典付きのウィーンカードは買えず、西駅で2日間乗車券を買った。結局、交通機関だけ使えるこちらの券にして正解だったと思う。
初っぱなに乗った地下鉄の駅で反対方向の列車に乗ってしまう。こちらは右側通行なのを忘れて日本の感覚で乗ってしまった。
直ぐにU3からU2に乗り換えしてカールスプラッツ駅出降りると、正面には国立オペラ座が現れる。

トラムのOper駅で旧市街を一周するリンクと呼ばれるトラムの路線に乗るつもりが、来た電車に乗ったら、タブレットのMAPを見てると郊外に向かって動いている、ここでも乗り換えて振り出しに戻った。

今度は確実に確かめて1番線に乗り、シュヴェーデンプラッツで降りると、ドナウ運河に架かる橋がり、そこからクルーズ観光船が出ていた。

今度は2番線に乗りOperまで戻り、リンクを一周した。
Operから一番賑わいのあるケルントナー通を歩くと、街のシンボルであるシュッテファン寺院が現れる。この広場、例によって世界中の人が行き交っている。
寺院前にはモーツアルトの格好をしたお兄ちゃんがコンサートの客引きをしている。
日本語で何度も呼び止められた。

寺院内奥に有料のエレベーターがあり塔の上に上がると、旧市街が見渡せた。
遠くには新しい建物もある。

先ほど居た広場が眼下に見える。人が点に見える。生憎曇り空で見晴らしが良くなかったのが残念だ。

双頭の鷲の紋章が屋根に描かれている。

ホーフブルグ宮殿、皇帝が住んでいたので流石に大きい。
カール大公の像、中々の迫力で撮影ポイントです。

リンク通りを横断すると、美術史美術館の入り口があり、前にマリアテレジアの像がある。

入り口を入りホールで作戦会議、館内は広いのでガイド本を頼りに観賞する。
皆が持ってるパンフレットが欲しいと嫁が言うが、何処に有るのか分からない。後で分かったが、作戦会議してた向かいにちゃんと日本語版がありました。
宝飾された器が数多くありどれも目映い輝きをしてました。

この館の名物、ブリューゲルシリーズが始まる。
「農民の婚礼」、中央のエプロンが花嫁らしい。チーズを持つ手がたくましい。

「雪中の狩人」、中世の狩りが想像出来る。

代表作「バベルの塔」、
ロッテルダムにある美術館所蔵のバレルの塔は超細密画で、日本の大学との共同研究で分かったことを、9月に大阪の展覧会で発表してました。
でも、人人人で溢れた展覧会より、こちらにある本物の方が断然良い。

フェルメール「絵画芸術」、
本当はもっと性能の良いカメラで撮りたかったのですが、水没して以来焦点が甘くなってしまったカメラでは雰囲気だけしか分かりません。
直に観ると、窓から入る光と定番のラビズラズリの輝き、カーテンの影の濃淡、床の反射、
画家が浮き上がっていました。
いつかアメリカの、メトロポリタンかナショナルギャラリーの作品も観たいものです。

美術館前で休憩後、快晴の夕空を見ながら歩くと、モーツアルト像に出くわした。
大勢の観光客の隙を狙って撮った一枚。上部が赤くなってます。

夜のケルントナー通りは寺院のライトアップが始まり雰囲気が良くなる。ブルク公園から路地に入り、夕食の店を探しながら日暮れの街を散策した。
NORDSEEという店を見つけ、疲れたので観光客で溢れた店内で食べる事にした。
注文をする時、ドイツ訛りでニーハオ(これは後で分かった)と言う。最初何を言ってるのか分からずキョトンとしてたら今度はコンニチハと言う。これでやっと分かった。
嫁がパスタを頼んだら、特盛りのスパゲッティになってしまた。イカリングやエビフライがあり普段食べるものがあって良かったが、塩辛く感じた。これだとビールが欲しくなる。
滅多に飲まないビールを嫁が追加注文してた。

寺院前では、チロルの民族衣装を着た人達が演奏をし始め大勢の人を集めてました。
ホテル近くに戻りスーパーで買い物した時、お土産はここで買おうと思ったが、結局週末に掛かり買えなかった。

金曜日はグラビティ2017/10/29 22:35

先週末の夜、この3週間体を動かしてないのでジムで登って来ました。
4階は改装中で3階だけが登れます。まぁ私には関係ない話です。
正面壁でup開始。
左側10c黄色
10b水色
右10c黄色
で簡単に解す。
やっぱり体が重く感じます。汗も出始めた。

右奥に出来た10c黒/
垂壁で右壁に移るタイミングが分かり難い。
右手を上手く使って右壁に移ると登れた。

左壁11aオレンジ+
足場が無いが、ホルドは保てるので乗り込めば遠いホルドも届いた。

正面壁右側壁11d黒
細かいホルドの連続で、一見して登り難そう。
レイバックで登れと書いてある。
1pin目も慎重に掛けないと危ない。そこからが本番。
レイバックしようとするが、壁から離れて足が浮いてしまう。
何度試しても展望が無いので撤退した。

その左11a茶、
1年以上登って無いが、何とか登れた。

再度右奥10c黒。
今度は移動地点を換えて挑戦、結局どこでも登れそうだった。

再度11d黒
やっぱりレイバック体勢に持ち込めず、粘って挑戦したが突破出来ず撤退。
しばらく取り組むことにします。

これで時間もなくなり終了。今回は週末の仕事に備えて大人しく返ってきました。

ウィーン2日目2017/10/30 21:59

今日はホテルを替える日、経験から同じホテルに数日連泊すると飽きるので、今回も3日目から別のホテルにした。
今度はペンション、ボローニャで経験したので抵抗は無い。チェックインして荷物を置いて出かける。
トラム49番線でVolkstheater、地下鉄2番線でOperまで来て昨日も来たカールスプラッツ駅からホーエンブルン宮殿を目指した。

トラム49番線でVolkstheater、地下鉄2番線でOperまで来て昨日も来たカールスプラッツ駅からホーフブルグ王宮を目指した。
裏側はまだ閑散としている。
夕方になるとカフェが開き、賑やかになるのです。

王宮に入る、ここはsisyカードがお得で、王宮とシェーンブルン宮殿に入れる。
金細工の装飾品が輝いている。さすが600年続いたハプスブルグ王朝の遺物です。

次々に現れる豪華な食器や装飾品にも飽きてしまうほど、兎に角ハプスブルグ家の繁栄を見せつけられました。
世界史に残る王朝の桁外れの暮らしが伺えました。

王宮を後にした次はシェーンブルン宮殿、地下鉄に乗り最寄り駅はその名もシェーンブルン駅。
ここも観光名所なので,ツアーバスが何台も止まっている。
例のごとく中国人ツアーも数組、世界中のいろんな言葉が飛び交う。

ケネディとフルシチョフが会談した部屋、冷戦時代の舞台にもなったのだとか、こっそり撮影した。部屋全体の装飾が金ピカで目映い。ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでも度々登場する豪華な部屋でした。ただの日本人には恐れ多い感じがした。

宮殿の裏側、庭園をここから眺めた写真が多い。

庭園を眺めたら、あいにく雲天とカメラの焦点が甘くぼやけて見える。

馬車博物館へ入ろうとしたら、このカードはナインと言われてしまう。
初めて聞き取れたドイツ語だった。
兎に角だだっ広い宮殿を斜めから撮るとこんな感じだった。

再び地下鉄に乗りカールスプラッツ駅に戻る。
次はウィーン美術館、ここはクリムトの画があるところ。
私はあまり好みではないが、嫁の希望で訪れた。
その前にゲーテの像から教会の周辺を歩いていると物乞いに出くわす。
ここウィーンはイタリアに比べて少ないが、出くわしてしまった。
美術館の受付で切符を受け取ったが、全然調べる様子も無く展示室に入る。
例の得体の知れない画の中に、楽友協会のホールを描いた画があり、とても気に入った。
基本が描けた上で、自分の発想を描くのでしょう。
残念ながら、ガラスに反射して上手く撮れてません。
中世の彫刻もあり、ステンドグラスの輝きを観ると、ヨーロッパに来た実感がする。

美術館目の前には楽友協会があり、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートで何度も目にした光景、実際に訪れると結構感激します。
出来ればホールで聴きたいのは勿論なのだが、演目に興味が無かったので止めました。

裏の切符売り場、今日は売れ行きが悪そうでした。

カールスプラッツ駅からウイーン市内を見渡す。
ヨーロッパを感じる光景だ。

近くを歩いているとナッシュマルクト市場に入ってしまった。
平日の夜になり、辺りの店が開き始め市場は店じまいに入る。
だが観光地なので結構夜遅くでも開いている。
トルコ系の商売人が多い感じがした。通路を通るだけで香辛料の香りが漂ってます。

ヴォルクステェアトル周辺を歩き、お目当ての店を探せたものの、まだ早く諦めて西駅に戻った。
今夜も夕食を買い出して、明日乗るwestbahn列車のホームを確認してホテルへ戻った。
チェックインした後まだ部屋が決まってない。受付で部屋を指定されたのは、離れのペンションだった。
まあ安く泊まれるので仕方ない、歩いて2分の所まで荷物を運んで行く。
入り口を無事見つけ、部屋に入る事ができたが、ネットのパスワードを忘れてしまい再度受付に戻りパスワードを教えて貰う。
部屋に戻りネットを繫ぐものの、嫁の携帯は一度間違って入力したのが災いしたのか全然繋げず、予備のパソコンがどうにか繋がりネットが使えた。
ドイツ語が表示されるので全然分かりませんでした。