5年ぶりの沢2017/08/29 18:40

先週末は、久しぶりに沢で泳いできました。
行き先は、沢の入門コースである赤坂谷。
早朝に出て、メンバーを拾い、ゲート前に着いたのは7時過ぎ、
ゲート前はロープが張られて、路肩にも駐車できなくなっており、
少し先の路肩には、既に数台駐車してもう少しで溢れるところでした。

準備を整え林道歩きが始まる。
40分後入渓地点から本流へ下った。以前はここまで車で入れたらしい。
5人パーティが先行し、8時35分我々が続いた。
本流から谷に入ると、直ぐに追いつき追い越す。
基本はヘツリながら登り、釜は泳ぐ。
途中ロープを出しながら登るパーティを追い越し、2人組を抜く。
10時頃二股到着。大休止して補給後、後半に挑んだ。

関西の赤木沢と称されているそうで、確かにナメが続く所があるが短く感じる。
標高660m辺りで、川中に聳える大石が出てきて印象に残る。
その手前にテープが巻かれた所があったが、助役達の報告に従い標高750m辺りまで登って昼休憩。

11時40分尾根越えを開始する。
谷を詰めて尾根に上がったが、飯場跡は見つけられなかった。
GPSを頼りにツメカリ谷の800m源頭部に出て本流を下る。
赤坂谷標高660mからツメカリ谷に移るルートの合流地点である590m付近まで1時間掛かった。

そこからドボンが登場、5回程度繰り返して、14時40分神崎川出合いに降りた。
ライフジャケットと秘密兵器のヒレ尽き手袋にメンバーが興味を示した後、本流を泳いで下降。
堰堤には防御ネットが張られて林道に登れないので堰堤の階段を下り、川原を少し歩いて明るくなった斜面を登ると堰堤の作業道に出て階段を登ると15時50分林道に出た。
丁度見回りの車と遭遇、我々の装束を見て何も言われなかったが、禁漁区なので釣り師だと怒られそうでした。

林道を下ると、途中でキャンプしてた外人達も帰り支度しておりゲートまで歩いてました。
16時40分無事駐車地点に帰り着いた。
その後、入浴後高速に乗ると、事故渋滞で全然進みません。
帰り道が核心でした。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://gomashio.asablo.jp/blog/2017/08/29/8661866/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。