今年も妙高春スキー2011/04/18 23:36

この週末は、3年連続で妙高へ春スキーに行ってきた。

初日は火打山を目指す。除雪後の道端の雪の量は、この3年で一番多い。
朝晴れていたのが、黒沢に入ると曇りになり、富士見平から少し黒沢岳に入ったところまで登ると雪とガスと強風に阻まれ意気消沈する。
通常なら山頂に風があっても、ここまで下ると無風状態のことがあったので、この時点で風が吹くと山頂は暴風になってることが想像できる。
今回は無理をせず引き返すことにした。

午後は強風が吹きすさんでいたので、撤退して正解だったようだ。

2日目、三田原山を今回も登った。朝から無風快晴で、気持ち良い登高だ。
今年は左側の尾根に沿って登り、途中から左に折れすぎて右に戻るという大きな
心配だった2000m以上のアイスバーンは、朝からの日差しで緩み昨年より登りやすくなっている。順調に登れて稜線に上がった。

久しぶりの360度の展望を十分に満喫して滑降に入る。
上部はややアイスバーン気味だったが、ブッシュも少ないので自由にターンが出来る。直ぐに快適な粗目に換わり快適な滑走ができた。
谷を滑ると直ぐに滝を巻き、次の滝を右岸から降りると大きな氷柱が立っていた。
右岸を滑り車道に降り立った。

快晴の中での登高と滑走、これぞ春スキーって感じだった。
久しぶりのスキーを堪能できました。

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