六甲の岩場 ― 2010/07/25 10:30
昨日は初めての岩場に行ってきた。
先ずは、入門ルートの「B-作」。どう見ても私の実力では登れそうにないのでTR。
予想通り中間部の一手が出なくてテンション。
続いて、苦手なレイバックの入門ルート「O-角」。リードしてみる。
下部のレイバックは登りやすい、しかし上部のホルドが分かり難く、右のホルドを使っても良いのか悪いのか悩む。使わずに登ったら見事落ちた。
栞さんが登った後、右のホルドは使えるらしいということで、再度TRで登ると遙かに登りやすかった。
新しい岩場は、何をするにも時間が掛かる。たった2本で昼になり休憩。
右端「ティーバックダンサー」。左カンテを使うバランシーなムーブの連続。
リードで登るが3pinで詰まった。どうしても右小カチから一手が出ず撤退。
再度TRで色んなムーブを試すとやっと登れた。
上部もスローパー処理が難しくほとんど落ちそうだった。
まともに登れなかったが、私好みのルートではある。
ショートルートの10番「ボルダレン」。
右カンテが取れず墜落、右足の乗り込みが足りないのが原因。
再登するとRPでき、今日初めてのおみやげである。
レイバック多用する「もーいーかい?」。上部の右の棚はなしの限定。
上部で左にトラバースしてやや棚に登ったが、何とかOS成功?
最後に「化けの皮」。下部の一手が核心で、ほとんど落ちると思って出した左手が止まった。上部の凹角で高度を感じながらの登攀はアルパインに近い。
これもほとんどOS。
昼頃になると日陰が伸び始め、風も時折吹いて一日中快適な岩場だった。
先ずは、入門ルートの「B-作」。どう見ても私の実力では登れそうにないのでTR。
予想通り中間部の一手が出なくてテンション。
続いて、苦手なレイバックの入門ルート「O-角」。リードしてみる。
下部のレイバックは登りやすい、しかし上部のホルドが分かり難く、右のホルドを使っても良いのか悪いのか悩む。使わずに登ったら見事落ちた。
栞さんが登った後、右のホルドは使えるらしいということで、再度TRで登ると遙かに登りやすかった。
新しい岩場は、何をするにも時間が掛かる。たった2本で昼になり休憩。
右端「ティーバックダンサー」。左カンテを使うバランシーなムーブの連続。
リードで登るが3pinで詰まった。どうしても右小カチから一手が出ず撤退。
再度TRで色んなムーブを試すとやっと登れた。
上部もスローパー処理が難しくほとんど落ちそうだった。
まともに登れなかったが、私好みのルートではある。
ショートルートの10番「ボルダレン」。
右カンテが取れず墜落、右足の乗り込みが足りないのが原因。
再登するとRPでき、今日初めてのおみやげである。
レイバック多用する「もーいーかい?」。上部の右の棚はなしの限定。
上部で左にトラバースしてやや棚に登ったが、何とかOS成功?
最後に「化けの皮」。下部の一手が核心で、ほとんど落ちると思って出した左手が止まった。上部の凹角で高度を感じながらの登攀はアルパインに近い。
これもほとんどOS。
昼頃になると日陰が伸び始め、風も時折吹いて一日中快適な岩場だった。
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