巨大客船飛鳥Ⅱへの憧れ2009/11/12 23:46

今日は午後から神戸へ出かけてきた。

先ず、小磯良平美術館。
なんと今日は無料開放日。駐車場代も100円/30分と安いので、貧乏性の私でも気兼ねなく鑑賞できお勧めです。
宮本三郎展が催されており、印象に残った作品は、従軍した時の「飢渇」、戦後に描いた四季の中の「灌漑」だった。
小学生の集団が数組いたので、少し騒がしい気もしましたが、引率の先生か美術館の学芸員が適切に指導してたので普段通りに鑑賞できた。
今回は2回目の訪問で、常設展の作品が一部替わっていました。定期的に替えているのでしょう。

次は神戸ビエンナーレ。メリケンパーク会場に移動して、オリエンタルホテルの近くに行くと、ホテルと同じ高さの船が見えるではないか。ホテルの一部の様相を呈しているので、一体何なのか確かめに行くと飛鳥Ⅱだった。
丁度16時に出航する間際で、ドラの音がしている。
急遽私はビエレンナーレを止めて、出航する一部始終を眺めることにした。

タッグボートに引かれて離岸し、後進し向きを変え、紀伊水道に消えて行く。船首にいた船員を見て、映画のシーンを思い出した。
横に居たおじさんの話では、5万トンらしい。私が見た船で一番大きいものだった。
見送りの人達に混ざって、明らかに写真撮影が目的の人も居て、巨大客船が持つ魅力が分かった気がした。

何時の日かこの船で旅をしたいと夢のようなことを考えつつ帰宅しました。

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