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パルマで夏休み2016/10/01 00:10

朝から快晴、初めて晴れた。
こちらに来て、マトモな朝食を味わう。実の入ったジュースとカップチーノで喉を潤し、生ハムやベーコンとクロワッサンとブリオッシュ、果物が新鮮で美味い!食べ過ぎてしまった。

昨日で私の目的はほぼ達したので、今日は嫁の希望でパルマまで行くことにした。
普通電車はこの前と一転して駅の西ホームの端から出る。
ポー川流域の肥沃な土地が続く平坦な景色を眺めながらボンヤリと乗る。
モデナを過ぎたら検札があり、今度は何も言われなかったが、ミラノに行くのかと聞かれた。

パルマ駅前は地方都市といった趣で、フィレンツやボローニャの大きな駅とは全然違う。

通りを歩くと直ぐに肉屋があって、生ハムが陳列されていた。
流石に生ハムの街だけあって、至る所に在る肉屋にびっしりと吊り下げられていた。

行き交う人達は、何かゆったりとしている雰囲気を感じるとは嫁の言葉。
世界遺産になってないのが不思議な街だそうだ。
観光地と違って物売りも全然現れないのが良い。

国立美術館に行ったら月曜日で休み、前の広場で計画を練った。

美術館から大学方面を望む、池越しに観たこの一枚は私のお気に入りです、

教会の鐘楼を正面に観ながら、街並みを観て歩く。

本屋に古い地図があった。中世の城壁がまだ残っているのですね。

パルマ大聖堂に着いた。どの街にも巨大な大聖堂があって圧倒されます。


洗礼堂

その奥の建物、名前が長くて省略です。

洗礼堂内、大きくて荘厳な気分になる。

たぶん、歴代の司祭の壁画で埋め尽くされている。

こちらは大聖堂内、ここも天井画に目を奪われる。
室内の雰囲気が心地良かった。

併設の博物館に陳列されていた古代のコイン、拡大鏡を通して観察できるように工夫されており細部まで観ることが出来た。結構新鮮に感じた。

昼になり、前を通ったら感じの良い店があったので入ってみた。
席は有るか聞くと探してくれ案内される。店内は賑わっていて、後から来た人は断られていた。
直ぐにカメリエーレが現れ、メニューは英語が良いねと英語が併記されたメニューを出してくれる。ここはパルマ、生ハムのパスタを食べるしかないだろう。
前菜とハウスワインを頼んだら赤がお勧めらしい。
直ぐにワインが出てパンも付いてくる。どちらも美味い。付近のお客も同じハウスワインを頼んでました。
嫁は生ハムとパルメザンチーズ入りタリアテッレ、生麺が程良い固さで美味いと言う。

私は、素直に生ハム入りタリアテッレ。生ハムの塩気とパスタのソースが絡み合った
生麺がとても美味しかった。接客も手際よく自然体で動いている感じだ。
前菜にバルサミコ酢を入れて食べて終わる。

値段も安く、落ち着いた雰囲気に大満足して後にする。
嫁曰く、ローマで入った日本人向けの店に払うより、こっちの方が数段値打ち有ると。
席が無くなる前に入れて幸運だった。Osteria Dello Zingaro
昼間からワイン1本を空けてるような地元の人が多いです。

暑くなった中、市内を散策する。トロリーバスが迫ってくる。その奥に鐘楼。
イタリアの中世の面影が残る地方都市、行き交う人がゆったりとしている。

川沿いの道を引き返す、中世の街並みを歩くと、ベルギーのブリュージュを思い出してしまった。
駅前に戻ってきた。
出口が違うと雰囲気も違ってくる。
念願の生ハムとチーズにバルサミコ酢、この土地の名産を食べて納得し、
普通電車に乗りモデナへ向かった。

秋でも梅雨のシアター2016/10/03 20:58

昨日は、秋とは思われない暑さの中、不動シアターで登って来ました。
久し振りの道場駅前は、大勢の人です。
何やら既に沢山のクライマーが烏帽子に向かったとのこと。
我々は不動に向かいます。

日だまりエリアにも先客有り、スカーフェイスで喜望峰を登るつもりで準備したが、シアターで既に準備をしていたメンバーからの情報でシアターでも登れることが分かった。

先ずは、
いんちきカンテ、数ヶ月登って無いので動きが固いです。
倦土重来、、核心の一手を左に逃げてしまう。
しかし、この核心を直登すれば10台後半になると思う。
夕焼けポンポン、核心は何度か登ってるので、いつも通りに登る。
大ナタ、レイバックが決まると登り易い。

これで昼休憩、蒸し暑く、午前中だけで登攀意欲が削がれました。

休んだ後、春一番に取り付く。
前回はRPしたものの、この蒸し暑さの中では、厳しいかなyと思いつつトライしてみた。
TRで挑戦すると、核心までは楽でした。
核心の数手は厳しく思いましたが、意外にも上のホルドまで届き、ハイステップで次の右ホルドに届くはずが、その一手が出なくてテンション、1テンで登りましたが、今日は気持ちが負けました。

空飛ぶ円盤、気持ちを振り絞って登ります。
棚から3pin目以降が今回の核心でした。
右へトラバースするのに右手左手を持ち替えながらムーブが分かりません、
どうにか落ちずに登れたものの、さっぱり分からないムーブでした。
今までどのようにて登っていたのでしょう???

今回はこれまで、非常に蒸し暑く感じ、疲れた一日になりました。
駅前は大賑わい、知人も居て話し込んでしまった。

モデナで夏休み2016/10/04 18:22

陽が照り、真夏の暑さになった中、冷房が効かない列車でモデナに降り立つ。

この近辺は、自動車産業で栄えているのにも関わらず、駅は小規模でした。

モデナ大聖堂まで、ほぼ真っ直ぐな道を歩く、この街も中世の街並みに突然鐘楼が現れた。

大聖堂前の広場、今日は月曜日なので人が少ない感じがした。

周辺の商店街、自転車が多いです。お店も意外と賑わっていた。

奥に大聖堂が聳えてました。

パルマやボローニャの聖堂に比べて地味な感じがする。だが、観光地ではないので渋い雰囲気が漂っていた。
夕方になって信者がお祈りをする時間に遭遇し、本物の儀式を見つめてました。

今日も歩き回り疲れてしまったのでボローニャに戻る事にした。
電車の中で、また時間を聞かれてしまった。今回は何故か幾度も尋ねられる。

ホテルに戻り一休み、最後の夜は恒例行事のナイトツアーに出かける。
しかし、ボローニャにはないのでマッジョーレ広場まで散策する事にした。
昼間とは違う光景を眺めながら、この旅も終わりに近づいたことを感じてしまう。

晩飯は、スーパーで買い出しして済ます事にした。
おみやげを調達にコープに立ち寄る。毎日のようにお世話になったこの店での最後の買い物はビール。
ミュンヘンのビールで、一番口に合った。次回はドイツも良いなとは単細胞な私です。
初日に食べたラザーニア・ボロニェーゼを再度食べて締めくくった。

CRUX練習会10/52016/10/06 02:59

昨夜は、台風の影響で生暖かい風が吹く中、登って来ました。
先ずは正面左から
10bc桃/
10b水色

一旦休んで
10ab銀
10bオレンジ/

今週は、夏の間登れずに放置していたルートに再挑戦する。
正面左11b青
1便目、久し振りに取り付いたので、手順を確認するだけで終わる。
厳しいムーブに一手づつしか登れませんでした。
2便目
今までテンションが入らなかった所で止まってしまう。
やっぱり1ヵ月のブランクで保持力の低下をひしひしと感じます。
ムーブを確認しながら終了点を掴んだ。

次も塩漬けのルート、正面左の11c紺T。
核心に入る前にテンション。全然保てません。
核心のムーブを起こすが、全然体が反応しない。
ムーブを起こせる体勢にして核心ムーブを試すと次のホルドに届く。
その上から最後まで一応ムーブのお復習いをして終わる。
まだまだ先が通そうです。

たった3本で尽きてしまい、筋トレモードに入る。
ルーフ10cd紺、乗り越してテンション。当然です。
ルーフ10c赤、ガバガバのルートなのにm最後落ちそうになった。
トホホな気持ちです。
締めは、10bc赤、レストしても登れません。upルートも最後に登ると
キツイルートになりました。

これで今週も10本しか登れずに終わった。
知人の会で起きたジム内での事故報告を読む機会があり、私達の会でも起こりそうに思えて、気持ちを新たにした夜でした。

そして帰国2016/10/08 09:09

今日も快晴、早くも帰国する日になった。
朝食をしっかり食べて、ホテルに荷物を預け街に出かける。

付近は朝の通勤が一段落した時間帯でも行き交う人が多い。

色んなバスが往来してた
公園に入って今日の予定を考える。清掃車が通ったので記念に一枚、この手の車は日本と違っておもしろい形なので見ていて楽しい。

8月8日広場にでた。あいにく今日は市が開かれておらず、広場の隅に花屋さんが数件店を出しているだけ。どの花も鮮やかです。

サン・ピエトロ大聖堂の内部、どの教会も非常に大きく歴史を感じさせてくれる。
荘厳な雰囲気の中で目にするステンドグラスは、何度観ても飽きません。

初日に入った、サン・ペトローンニオ聖堂に入って写真を撮っていたら、写真を撮るならお金を払えと注意された。2ユーロ払う。前回は何も注意されなかったのに、何でやろ?
曜日によって許可するのか?、謎です。

市立考古学博物館に入ってみた。
紀元前の貨幣が陳列されており、この地域はエトルリア人が支配していたらしい。
ポー川流域には多くの文明もあったそうだ。

日本でいう火焰土器のような壷が多数展示されてます。

面白い表情をした瓦か?

地中から現れた人骨がそのまま展示されていました。
この博物館はなかなか面白かったとは嫁の言葉、私も結構楽しめた。

昼になったが、お腹は減ってないので、周辺を散策する。
一帯は旧市街の中心部なので、旧くから続く商店が多い。
釜の看板が出てたピザ屋の前に行列が出来ている。こんな店は美味しい筈なので、フォカッチャを食べたら、予想通りおいしかった。
それに値段も手頃、どれもほぼ1ユーロ台で、他の店の半値のように思う。
今回何度かピザやフォカッチャを食べた中で一番良かった。最後に本物の食べ物に出会えた気がして満足した。

飲食店が並ぶ細い路地に商店が続く。肉屋の品揃えに目が止まる。
ボローニャは食の街。肉が充実してます。

ヨーロッパは、何処に行ってもチーズが豊富で、ここもそう。
たくさんの種類があり、目移りする。

雑貨もあって直ぐに時間が経つ。

小さな広場で、地元の人達が出店を出していた。何かのバザーの様でした。
その中に、旅に出る前から狙っていたパンを発見し購入できた。

コッピア・フェラレーゼ。この地域のパンで4本脚の特徴的な形をしている。
私の一番のお土産になりました。

その後ボローニャ大学の近辺に向かい、学生街を歩く、道にはたばこを吸う人が多く煙たかった。再び公園に戻り、午後の一時を過ごす人達を眺めて過ごした。結構中東系の人の多いのが意外でした。

早めに空港バスに乗るため、荷物を回収し駅に向かった。
駅のトイレ前とバスの切符売り場に余計なことをする輩がいて、機械の操作を勝手にしてお金をよこせという。
ヨーロッパには、この手の人が駅や観光地に多いが、フィレンツェで見なかったのにボローニャにいました。切符を買う前から人を呼び込み、ここだと言う。2台のうち1台が故障していたので仕方なく買って、だぶついてた10セントを渡した。最後に嫌な思いをする。
もちろん何も渡さない人も居ました。

空港バスに乗り込む際、中東系の大荷物を持った集団は、出口から乗り込んでましたが、運転手は、切符を確認するでもなく発車、この人達は無賃乗車したとしか思えない。
大荷物で乗り込めない人を置いて出た。

最後の景色を撮りたいとカメラを探したが、鞄にないので諦めた。
しかし、空港に着いてポケットに入っていることが分かる。またやってしまった。
F1フェラーリの実車が展示されてました。さすが自動車産業の街です。

ボローニャ空港で、乗り込む飛行機に荷物をつむ場面に遭遇。
私達の荷物が見え、珍しいので撮りました。

夜半にイスタンブールに到着。
飛行機の中で、殴り合いの喧嘩する中国人の親子が、乗客から静かにしろと言われていた。
中国人はどこに行っても傍若無人に、チネーゼという言葉が聞こえた。
全く周囲の人達を嫌な気分にさせてくれました。

乗り継ぎの時間に、プラハから帰る女性に声を掛けられた。
空港のフリーWIFIが繋がらないらしい。SMSコードを入力せよという所で止まってしまうらしい。
私も結局使えなかった。次回への課題です。
深夜に出発した飛行機は、いつの間にか昼間を飛んでいて夕方の関空に降り立った。
この機体は地図上に現在位置が表示されないので、今どこを飛んでるのか分からないのが残念でした。

毎度のことだが、非現実から現実に戻り、夢から覚めた感覚になりました。
今年の夏休みも終わった。

後日、コッピア・フェラレーゼと日本産のハムでボローニャを思い出しながら食べると、
過ぎ去った旅行が懐かしく感じます。ワインと良く合い、Che buono!

暑かった小赤壁2016/10/11 21:05

連休最後の日になって、岩場で登る事が出来ました。
今日は姫路の小赤壁です。
朝から快晴で、岩場に着いた時には多少肌寒く感じたものの、照りつけられる陽射しに、昼前から気温が急上昇しました。
そんな中で、登ったルートです。

先ずは、開拓中らしき岩場の偵察。メンバーの意見では、素人が開拓しているのかと思える支点の作りだそうだ。
TRで2本登りルートを確かめたが、入門ルートに終わりそうでした。

既成のルートを登る。既に朝の寒さが去り、陽射しに炙られ真夏の暑さになってきました。
ABC 、今回は左カンテを使わず正面を登れた。
河童の涙、1pin目が遠いので、水平クラックにカムを入れる。
ここも左カンテを使わず登ったら腕が張りました。

播州レイバック、看板ルートらしい。
1pin掛けて左に出たら2pin目に届かず、右の棚に上がる。
左に移り2pin目。
3pin目4pin目はレイバック体勢でクリップ。
5pin目を掛けるのに消耗してしまい、核心のムーブを起こせずテンション。トホホ。
核心ムーブを試すも突破出来ず撤退する。

昼になって休憩。
気分を新たに2便目、
今度は、ルートとムーブが分かってるので省エネで登れ、核心ムーブも保持できて、右足を棚に上げた所で無理な体勢でクリップしたものだから消耗してしまい、右ホルドが分からずテンション。トホホ。
何とか登り、降り際にムーブを確認したが解決せず。課題になりました。

もうすぐ上高地、
陽射が遮られ涼しい。ほぼ10年前、師匠がマスターOSした思い出のルート。その時ビレイしていたが、とても私が登れるルートじゃないと思った。
今回初めて取り付つくも、やっぱり3pin掛けるだけで止まった。
4pin目から上のガバまでが核心だそうで、メンバーに依ると、ホルドが以前より無くなっているかも知れないそうだ。
よく分からないが、私にとって厳しいのは一緒、
あれやこれやムーブを探すだけで疲れてしまい、上のハングまで登ると気力が無くなり撤退する。
いやはや苦いOSトライでした。

これだけで、疲れてしまい本日終了。
課題を残しただけの遠征に終わった。

連休の渋滞を避けながら、途中から下道を帰ってきました。

CRUX練習会10/122016/10/13 01:17

やっと涼しくなった昨夜、ジムで登って来ました。
先週より気温が下がり、いよいよ秋本番に入って来ました。

私は先週散々な出来だったので、今週はどうかなと思いながら向かいます。
先ずは、正面左の定番から
10bc桃/
10b水色/
10bc赤
で一旦休憩。
10cd緑、中盤の核心ポケットを取るムーブで落ちてしまう。
OSしてますが、苦手な所です。
10ab銀
でupは終わり。

今週の目標ルートjは同じく正面左の11b青。夏前から初めて未だに落とせないルートです。
1便目、まだ保持力に余裕が有るはずなのに、中盤の核心で使い果たし、上部の持ち易いホルドで、まさかのテンション。
う~ん、予想以上に力を削がれました。

ここで、ジムの店長によるグリグリ2の講習会を聴く事が出来た。
今まで使った事がなかったので、原理から、使い方、事故の起こった事例を聴き、道具は正しい使い方を身に付ける事が大切だと改めて思いました。
今度買おうと思う。
講習会後、実験台になったお礼にシートを頂きました。
ちょっと嬉しい。

2便目、今度は前回感じた1pin後の体勢を変更し、両手で保持すると余計な力が入らないことが分かった。
中盤の変則ムーブの核心を越え、前回落ちた上部のホルドを掴んだら
若干の余裕が残ってました。これは登れそうな感触です。
手順を間違えないよう慎重に登りRP達成。
ヤレヤレ、1本消化出来て一つ課題が減りました。

次の宿題、同じ壁の11c紺T、
やっぱり核心の持ち替えが出来ず、その次のムーブを起こせません。
以前は出来ていたのに、保持力の低下を感じます。
核心を飛ばして、上部のムーブを確認して降りた。

筋トレ開始、
右壁10c銀、
右壁10bオレンジお玉、こっちの方が難しく感じた。

これで今夜も終わり、最近早めに入れないので本数が少ないですが、
まあまあ充実した練習会でした。

初めての岩場2016/10/16 20:29

今日は初めての岩場で遊んで来ました。
岩場に着くと立派なベンチが設けられ、開拓者の意気込みを感じます。

どうやら今日は私達だけのようで、他に来る気配は有りません。
持参したトポがありましたが、今一つ分からないまま始めます。

5.8ルート、右に斜上するルートでホルドが有りました。
右端10aルート、最後が少し難しかったかな?
この岩場の名物ロングルートの10bルート。メンバーの評価が高いです。
長いので挫けそうになりましが、ホルドを見つけながら登る。
終了点下で、右のクラックを使えば登り易いのは分かるが、左に登ると足場が無くなり怖く感じた。

左の11aルート(桜守?)、出だしが悪い。
その後は上部までホルドを探せば出てくる。
上部のハングを右に逃げるのは自然だと思う。私には直登出来ません。

早めの昼休憩。
開拓者の方も現れしばらくメンバーと談笑する。
12ルートを登るのを見学したが、数年前とルートが変わってしまったとのことだった。

午後は下の岩場に降りて登る。
10aルート、10cとか言われて取り付いたが、グレードに違和感があった。
トポで確認すると10aルートでした。これなら納得です。

その左11aルート、
1便目、マスターで取り付いたら、3pin目掛けるだけで疲れてテンション。
ホルドを確認して、ムーブを起こすと遠いホルドが取れたので核心ムーブが解決出来た。
2便目、自信はないが取り付く。
細かいホルドに乗りながら、ムーブを起こして核心の左ホルドを取るムーブが成功しRP。

右端の5.6ルートを、限定にしてスラブを登ったら見事に落ちてしまう。
ここは凹角を使うのが設定でしょうね。

上の岩場に戻り、新ルートに挑戦、
グレードが分からないまま、メンバーの登り方でカンテ右側を登るのが設定ムーブだと思い取り付く。
どうにか遠いホルドに届きヤレヤレ。中間部のスラブと終了点下のスラブを登りRP。

早めの撤収でしたが、雨粒が落ち始めたので丁度良いタイミングで終われました。

しかし、2便出した11aを、メンバーが何人も一撃してたのを聞き、まだまだ力不足を感じて帰ってきました。